【治験】ネットビジネスと相性抜群!!治験の概要をざっくり解説

稼げた副業

はじめに

治験についてお伝えしたいこと

おすすめ度:★★★★☆

どうもこんにちは。
管理人だめすけです。

突然ですが、あなたはベッドに寝転がりながらお金が稼げたらいいと思ったことはありますか?

ちなみに管理人は毎日のように思っています笑

管理人のような守銭奴ではなくとも、お金は資本主義経済のなかで生きていくために必要不可欠なものですので、できるだけ楽に稼ぎたいという方は多いのではないでしょうか。ただ、楽に稼ぎたいと思っていても、多くの方は「そんなに都合のいい話は存在しないし、真面目に働くことが一番効率が良い」と考え、副業に興味はあっても実際に行動に移す人は多くはないと思います。

といいますのも、管理人自身がサラリーマン時代に上記のように考えていた訳で、「ネットビジネスを始めて無収入の辛さを経験する」という切実な事情がなければ、管理人も実際に副業を実践することはなかったのではないかと思います。

前置きが長くなりましたが、結論からお伝えすると、

治験はめちゃくちゃ良い副業である

ということです。

特に、ネットビジネスとの親和性は群を抜いて高いように感じます。

具体的にどのような点が優れているかというと、

  • 空き時間が多く自分のビジネスに集中できる
  • 食事の世話は治験スタッフがしてくれる
  • 治験の多くはPC作業OKの案件である
  • 漫画などのレクリエーションも完備しているところが多い

このような点が挙げられます。

記事を書きながら同時にお金が稼げているなんて、ネットビジネスをやっている人にとっては夢のような環境ではないでしょうか。

管理人は参加して、まさに理想郷だと思いました笑

ですので、管理人イチオシの副業である治験について、知り得た情報や得た経験を書いていきたいと思います。

治験について学べること

管理人が手放しでオススメしたい治験ですが、参加するにあたってスクリーニングと呼ばれる事前検診にパスする必要があったり、治験に関する重要な決まり事を学ぶ必要があったりと面倒に感じる部分がいくつかありました。

そこで本記事ではまず、

  • 治験とはなにか?

この根幹部分についてざっくりとお伝えしていきたいと思います。

本記事を通して自分にあったお金の稼ぎ方が見つかることを祈っております。

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治験とは?

治験とは、医薬品を人に使用して、安全性や効果を調べる「臨床試験」のことを指しています。薬局(ドラッグストア)などで販売されている医薬品は、そのすべてが国(厚生労働省)の承認を受けており、承認を受ける過程で必ず人に対する臨床試験を行う必要があります。

また臨床試験の中にも、治験の最初期に当たる「第Ⅰ相試験:臨床薬理試験」やその次の段階である「第Ⅱ相試験:探索的試験」、そしてより多くの患者に投与してデータを集める「第Ⅲ相試験:検証的試験」など様々なものがあります。

その他にもジェネリック医薬品の申請する場合に行われる「生物学的同等性試験」などもあり、管理人がはじめて参加した治験は大腸の薬の生物学的同等性試験でした。説明会で某有名人の持病に使われている薬の同等性試験だと言われたことを今でも記憶しています。

このように治験といっても様々な段階がありますし、入院型や通院型などによっても治験のやり方は変わってきますので、ひと括りに考えずに1案件ごと条件を確認することがポイントです。

この部分は別記事にしたほうが理解がし易いと思いますので、今は簡単に説明するだけにしておきます。

治験の安全性

みなさんが治験において知りたいことの中でも、特に大きいのが「安全性」に関する事柄なのではないかと思います。管理人も、もちろん気になりましたのでこの部分は真っ先に調べました。

そして、実際に治験に参加して抱いた感想は「絶対に安全とは言えないが、安全管理はかなり徹底されている」というものでした。

ではなぜ安全であると言い切れないかというと、参加した治験の全てで副作用の発生例が報告されていたからです。このように記載するととてもリスクが高いように思われるかもしれませんが、この発生例というのは長い治験期間に発生したすべての副作用(軽度から重度まで)を記録したものなので、実際の発生率はそこまで高くはないです。

守秘義務があるので実際のデータは出せませんが、めまいなどの軽度の副作用が1%~5%程度の発生率で、臓器不全などの重度の副作用は1%未満の発生率と記載してあることが多いです。ただ、この数値は治験に使用する医薬品によって変動する部分ですので、詳しくは参加する治験の説明会で確認してください。

ちなみに万が一にも副作用が出てしまった場合には、適切な治療が受けられますし、管理人が今まで参加してきた治験で副作用を訴える人が出たことはありませんので、そこまで不安に思われなくとも良いと思います。

それにそういった大事な情報はスクリーニング検査を受ける前に必ず告知されますので、どうしても不安な場合はその時点で参加を見合わせることも可能です。

このような安全管理に関する規定は厚生労働省が「医薬品の臨床試験の実施に関する基準:Good Clinical Practice;GCP」としてきちんと定めていますし、海外で行われる治験に関しても国際的なルールが定められています。このことから、どの治験に参加した場合でも安全性は一定の水準を保たれていますので、安心する一つの根拠にはなると思います。

実際に参加してみると分かりますが、かなり厳しい基準が設けられていますので、安全管理について管理人が不安に感じたことはありません。慣れてきた今ではもうちょっと緩いくらいのほうが楽に参加できるのにとすら思っているくらいです笑

最終的にはご自身で確かめていただくしかないのですが、管理人の見解としては安全管理については安心してもよいと考えています。

治験は強制されるのか?

以前、治験をオススメした際に友人から「参加したら途中で嫌になっても止めさせてくれなさそうで怖い」と言われたことがあります。

管理人としては予想外な返答でビックリしたのですが、たしかに治験に対して不安に感じている方からすれば当然の感想なのかもしれません。治験施設がせっかくの被験者を逃さないために、半ば強引にでも治験を継続させようとしてくると友人は考えたようです。

結論からお伝えすると、

治験を強制されることは絶対にありません。

なぜそう言い切れるのかというと、前述した「医薬品の臨床試験の実施に関する基準:Good Clinical Practice;GCP」の中できちんと規定されているからです。治験を開始するためには事前に必要事項を説明して、その後に被験者からの同意を得なければなりません。

この「説明と同意」のことを「インフォームド・コンセント」といいます。

説明される必要事項の内容としては、

  • 治験の目的
  • 治験薬の使用方法
  • 検査内容
  • 参加する期間
  • 期待される効果と予想される副作用
  • 治験への参加はいつでもやめることができる
  • 不参加の場合でも不利益は受けない

このような感じになります。

今まで参加した治験では上記項目は絶対に説明されていましたし、治験を強制するような発言をしている施設もありませんでしたので、試験を強制されることはまずないと言ってよいでしょう。

というか、そんな施設あったらこのご時世だと一瞬でSNSで拡散炎上しちゃうと思いますので、そういった観点から見ても治験の矯正はないと思われます。

治験に参加した場合の協力費について

治験で一番気になるのが参加時のバイト代(協力費)だと思います。

ちなみに管理人はバイト代(協力費)目当てで治験に参加したダメ人間です笑

ここでは分かりやすさを優先して「バイト代(協力費)」と記載しましたが、多くの施設では「負担軽減費」という名目でお金を支払っているようです。意味合いとしては言葉のままで、治験に参加することで発生する様々な負担(通院の交通費や生活費など)を軽減するために支払われるお金ということらしいです。

そして重要なのがここからなのですが、この負担軽減費は治験に参加することで被る負担額を差し引いてもかなり高額になることが多いです。

事前検査に参加するだけでも一定額(だいたい5,000円くらい)貰えることが多いので、まずは健康診断を受けるくらいのつもりで気軽に参加してみるのもアリではないかと思います。たとえ遠方に住んでいたとしても、公共交通機関を利用すれば交通費を差し引いてもお小遣い程度は残るでしょう。

管理人は今まで参加した治験でマイナス収支になったことはないので、他の方も相当に特殊な事情がない限りはプラス収支になると思います。

そして、負担軽減費の金額については実施する機関によって異なります。いろいろな案件を見てきましたが、通院型の治験よりも入院型の治験のほうが負担軽減費が高額になる場合が多いです。これは単純に入院型のほうが患者への負担(拘束時間や食費など)が大きいため、負担軽減費として支払われる金額が大きくなるということのようです。

管理人個人としては、治験におけるメリットを最大限に享受できるのは入院型の治験だと考えています。負担軽減費も高額になり、さらに衣食住の世話までしてくれるなんてネットビジネスをしていく上で最高の環境ではないでしょうか。

ただ、この部分は参加者のスケジュールもあると思いますので、案件の中から自分の条件に合うものを探すことが重要だと思います。

治験のメリットとデメリット

治験参加のメリットとデメリット

治験に参加する際のメリットとデメリットを大まかにですが記載していきます。

本記事の趣旨は「ネットビジネスの副業として考えた治験」をメインに書いておりますので、メリットとデメリットもその点を踏まえたものになります。治験の中でも、入院するタイプの治験を想定してメリットとデメリットを記載しました。

いちおう一般的な治験でのメリットとデメリットにも触れておきますが、ここで挙げたものはあくまでも一例ということをご理解頂けますと幸いです。治験に関するメリットとデメリットは参加者の状況(健康体であるか持病があるかなど)によって変化しますので、ご自身がどの治験に参加できそうかよく検討していただいた上でご判断ください。

◆ネットビジネス的なメリット
ネットビジネスに取り組んでいる最中にも収入が発生する
食事は施設側で用意してくれるので作業に集中できる
規則正しい生活になるので健康になる
◆一般的な治験のメリット
持病に関する治験の場合は、専門医師による詳細な検診を受けられるため、持病の状態をより正確に知ることができる
持病に関しての新しい治療法が受けられる
診療費用の負担が軽減される場合がある
検査の空き時間にはゲーム、漫画、読書などある程度自由に過ごせる

 

◆ネットビジネス的なデメリット
・病室での共同生活なのでプライバシーを完全には守れない
・ベッドの配置でハズレを引くと地味に辛い場合がある
・同室でいびきがうるさい人がいると作業に集中できないことがある(※耳栓は必須)
◆一般的な治験のデメリット
・未知の副作用が発生する可能性がある
・治験期間中は規則正しい生活をしなくてはならない
・治験期間中に摂取してはいけない食品や医薬品がある場合が多い(※管理人の参加した治験では、内容は多少違えどすべての案件でありました)
・治験の種類によっては採血の回数が多い場合がある
・食事が管理されるので好きなものが食べられない

メリットとデメリットに関してはこんなところでしょうか。

メリットとしては、やはり自分のビジネスに集中しながらお金が稼げるという部分が大きいように感じます。特にネットビジネスを始めたばかりの頃は資金面で不安を抱えることが多いと思いますので(管理人は悲しいですがそうでした)、一定の収入が確保できるということだけでも精神的な安定に繋がるのは大きなメリットでしょう。

反対にデメリットとしては、共同生活でのストレスがほとんどだと思います。管理人は学生時代は体育会系の部活でしたので、タコ部屋での共同生活には慣れていましたが、そういった経験がない方にとってはストレスに感じることがあるかもしれません。

管理人的にはハズレのベッドを引いてしまったときがちょっとストレスでした。「周りはカーテンを閉められるのに自分のところは閉められない」というような明らかな待遇格差がある場合もあるので、そういったことに辛さを感じる方にとっては大きなデメリットになる可能性はあります。

ですが、やはり参加してみないことには評価のしようはないと思いますので、上記を参考にしつつ検討してみてください!

もし副作用が発生したらどうなる?

ご心配な方もいらっしゃると思いますので、もし重篤な副作用が発生した場合についても記載しておきたいと思います。

治験薬の安全性には最大限の注意が払われてはいますが、少ないながらも治験薬に対して副作用が発生する方がいます。自分以外の治験参加者に重篤な副作用が発生した場合には、その症状についての説明がなされ、治験への継続参加の意思が確認されることになります。治験参加を辞退した場合でも、参加者の不利益にならないように現在の状態を検診して適切に対応して貰えるので安心してください。

自分に副作用が発生した場合には、すぐに適切な処置が施されます。万が一のことではありますが副作用による障害が残った場合は、国や試験を依頼した企業から補償や賠償が受けられます。この点に関しては、文書を配布されてスクリーニング検査の前に必ず説明されますので、不安な場合には質問されるとよいでしょう。

管理人も最初の治験参加時には不安がありましたが、現在はそこまで深くは考えていません。調べれば分かることなのですが、多くの人が常備薬として使っている医薬品(管理人の場合はエスタロン○カやロキ○ニン)などにも副作用の発生事例は存在しています。

それを考えると治験での副作用リスクもあって当然と思えますし、大きなメリットを受けられるなら許容できるリスクだと考えています。ただ、この点は個々人の考えが大きく違うと思いますので、本記事を参考にしつつご自身の考えをまとめていってください。

まとめ

というわけで、今回のまとめです。

今回は治験についての概要をざっくりとまとめてみました。

治験の言葉は知っているけど内容は知らなかったという方や、治験に対してマイナスイメージを持っている方に読んでもらい、少しでもプラスな面をお伝えできたら幸いです。

冒頭にも書きましたが、管理人的には治験はネットビジネスに取り組む上で最強の副業だと思っています。実際に管理人の作業量は治験で入院しているときが最も多いです。生活の雑事から強制的に切り離されるため、いわゆる「カンヅメ(館詰め)」状態になるからだと思います。

物事にはプラス面やマイナス面が必ず存在しますので、本記事を通してマイナス面よりもプラス面のほうが大きいと感じていただけたら嬉しい限りです。

それではまた次の記事でお会いしましょう(^^♪

購入、参加してはいけない商材の条件

・特定商取引法に関する表示の記載がない、もしくは不完全である。
・販売者(主催者)の経歴が不明
・ビジネスモデルが不明
・〜するだけで簡単に稼げる
・◯◯万円プレゼントします
・◯◯万円当選しました

基本的な情報ですが、上記に当てはまるオファーは高確率で悪質な案件です。

管理人も今までに、様々な商材に手を出して騙されたり失敗してきました。

詐欺ではないにしても、パソコン初心者には再現が難しいものであったり、マルチまがいのオファーで周囲との関係性が悪化してしまうような内容だったりと、なかなか稼げる内容に出会えない日々が続きました。

さらには勉強不足が祟り、本当に悪質な案件で詐欺に遭遇してしまい、人間不信に陥るくらいのどん底な経験もする羽目になりました。

あなたにはそんな思いをして欲しくないからこそ、管理人は本当の情報を伝え続けていきます。

これを読むあなたに最適な稼ぎ方が見つかることを祈っています。

それでは今回はここまで!
最後までご覧いただきありがとうございました m(_ _)m

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